どんよりのその先に

昨日のブログで「重たい雲はいつか〜〜」みたいなことを書いたら、この日は夕陽が。

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でも本当に美しい夕陽は、太陽が沈んだ後なのです。

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新年にふさわしい神々しさ。

2022明けました

毎年同じタイトルだけど、まぁ毎年お変わりなく、ってことだ。

昨年は夏の終わり頃からすごく忙しかったのだが、その怒涛に押されてワケワカンナイうちに過ぎ去り、仕事はほとんど持ち越し状態。いつも年初めには「来年生きてるかしら・・?」と思うのだけど、こうして無事に生かされている。改めてお仕事させていただいている方々には感謝するばかり。今年も何卒よろしくお願いいたします。

年末にかけて天候が荒れていたので、出かけたくてもなかなか出られず。新年も荒れるかと思ったけど、それほどでもなかったので初詣散歩に。昨年はほとんど人がいなかったが、今年もそれほど人出は多くなく。まだまだ通常通りとはいかないようだ。

帰りに軽く寄り道して宍道湖岸へ。

20220101

元旦の嫁が島。どんより。私の他には誰もいなくて鴨たちがやや密。
重たい雲の上空には明るい空があるのだろう。雲はいつか晴れる。今年はそんな年になるのかな。

サプライズに遭遇

気まぐれ夜散歩がややブームになりつつ。いつもより少し早い時間にちょっと違うコースを開拓しようとお出かけしてみる。

近くの橋からもう一筋違う橋を目指して歩いていると、どこからかポンポンと音がする。これは・・花火の音?どこ??

と、橋まで着いたら向こう側で花火が上がってた。

hanabi211121

うちのマンションからは毎年夏にある恒例の花火が良く見えるのだが、この2年は中止に追いやられていたので、花火を見るのは本当に久々。夜景も美しいが、花火はやっぱり感動的で心躍るね。

ほんの数分で終わったけれど、帰って調べてみたらtwitterで動画上げてる人が何人かいてサプライズ花火だったらしい。散歩に出かけるとこういうラッキーなこともあるんだなぁ。

良いものが見れました(^^♪

ほとほと夜散歩

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たまには沈黙を破ってみようか、なんてね。

ホントにありがたいことにすんごく忙しくて。夏頃まではとてつもなく忙しかったり、とてつもなくヒマだったり。な状態を行き来していたのだけど。
ふっと「とてつ」って何だ?とググってみる。「途轍」=「すじみち」ほーーん・・・筋道のない忙しさ、なのか。意味は通るけど筋道のないヒマ、ってなんかおかしいな。どっちにしても迷走してるよね。ふわふわとしていて地に足がついていない感じ。

こういうご時世になって以来、打合せも減って本当に外出することが少なくなった。もともとインドアの引きこもりだけど。家の中でしか移動しない、その上パソコンの前で座っていることがほとんどなのでエコノミー症候群にでもなりそうな。で、気分転換も兼ねて時々密かにお散歩などしております。

と言ってもマンションの周辺から遠くない範囲のみ、しかも夜に。この辺りは街灯多いので真っ暗なところは少ないのです。だからこれがね、なかなか良いのですよ。外見気にしなくて良いのでラクなカッコでトコトコ徘徊。ルーティンというのでもなく気の向いた時だけ。湖岸をひと周り、時には橋を渡って往復、はたまたちょっと離れたコンビニまで、とか。時間にすると20〜40分くらいかな。湖岸や橋の上から眺める夜景は素晴らしくウツクシイ。夏の終わりから秋頃は帰る頃には汗だくになってたけど気分はスッキリするし、ちょっと冷えてきた最近でも血流が良くなるからか体はポカポカで暖房要らん、くらいです。

橋の手前で突然こんな風に視界が開けるのです。

橋の手前で突然こんな風に視界が開けるのです。

意外なことに夜と言ってもわりと人がいたりする。散歩だったり湖岸に座り込んで話ししている人たちとか。はたまた公園ではスケボーの練習している若者たちとか。ジョギングしている人とはけっこうすれ違う。みなさん元気だね。

歩くのがなかなか楽しいので、最近ウォーキング用のシューズを購入。これがまた歩くのが楽になってますます楽しい。ヤバい、そのうちジョギングまで・・・とはならんかな(運動苦手)。

ふにふには無心

なんとなく気分で時々お菓子作ったりパン焼いたりするのですが。

でもこの1年くらいそんな気分にならず久々に。
と言うのも、ネットでちょっとオサレなパンののし台?こね台?を見つけて「ちょっとコレ欲しいかも・・」となりまして。
そんなに使うかぁ?という気持ちとせめぎ合いつつ(w)。私が買うにしてはちょっと贅沢品なのだけど、今まではまな板でのしていてやっぱり不便だなーと思ってたので。結果、コレ、すごくいいですよ。そのまま置いても絵になるし、あればやっぱ使うワケです。

2次発酵の前

2次発酵の前

パン生地こねてるとふ〜っと無心になるのです。このふにふにとした触感がなんとも言えん(恍惚)。ちなみにバター卵は使わないヴィーガン仕様なので、あまりベタつかず扱いやすく作るのがカンタンというのもある。

そしてパンが焼ける時のあの香りがまた・・蠱惑的というか猟奇的でさえアル。

焼けた

焼けた

ヴィーガン仕様でもふわふわ柔らかいパンです。しみじみウマい。

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