・・もうとっくに明けてますね。
昨年も多くの方に助けていただいたおかげでなんとか生きていけております。本当に感謝なのです。ありがとうございます。今年も何卒よろしくお願いいたします。
昨年は考えていたことを実行しようとしつつも上手くいかずお流れになり(涙)、夏はあまりの暑さで何もする気が起きず(疲弊)。それでも秋頃からコソコソと動き出し、新しいことを始めて今は週の半分くらいは外仕事に出ております。おかげで生活は一変。色々と戸惑ったり面食らったりしながらも、これも周りの人たちに助けられながら何とかこなしております。
それになぜか昨年は長く交流の途絶えていた人と再会、という機会が複数回あり、ちょっと不思議な縁を感じた年でもありました。表面上だけではない人とのご縁はやっぱり繋がっているのだなぁ、なんて。
かと思う一方で。ある方からも久しぶりにLINEで「よかったら来ませんか?」みたいなメッセージがきたので「では来週の○日あたりご都合はいかがですか?」と返したのですが。それ以降返事がない。既読にもならん。いったいなんなんだ?(ひと月以上経つけれど未だそのままでアル。フザケンナ)
・・ともかく。その良い縁が繋がったものなのか、気候が寒くなる頃には本業の仕事も忙しくなり、この年末年始休みは何年かぶりに仕事して過ごしておりました。企業さんが動き出す週からもスケジュールはびっしり。忙しいのは良いこと・・だが、ここで調子に乗るとロクなことにならないのは経験上わかっているので(ww)、慎重に焦らずやっていく所存でございます。
そういえば去年はまた珍しいことに地元新聞のプレゼント企画で小泉八雲の本が当たりましてね。応募したことすらスッカリ忘れていたのだが。
小泉八雲といえば「ばけばけ」。朝ドラとか今まで見たことないのだけど、これは欠かさず見ております。今はネット配信で好きな時間に観ることができるので便利だよねぇ。実はそれほど興味あったワケではなかったのだが、ある方が「ヘルンとセツ」(田渕久美子さん著)という本を貸してくださったので読んだところ、スゴい面白くて(2回読んだ)。この本ではふたりが熊本に移る前までの話で終わってるので、「えっ!?この続きないの!!?」と貸してくれた人に詰め寄ったんだけど、ないらしい(他のどなたかが書いてるかもしれんけど不明)。
それで興味を持ったのでドラマを観てるのだけど。本の内容とは変えてあるっぽいけど、あの女優さん演技ウマすぎじゃね?背中で表情語ってるとことか、その表情だけで心情わからせるとか。あのスキップできない演技なんてアカデミー賞モンだと思う。ホントに。
で、当たった本「小泉八雲のレシピ帖」なんですが。忙しくなったおかげでまだ始めの方しか読めていないのだが、料理用語とかわかってないとなかなか理解が追いつかないかも。分量の単位なんてアメリカなのでパイントとかガロン、なのでハワイ時代を思い出しちゃったよ。あっちではミルクとかガロンで売ってるんだもんね。ガソリンの単位もガロンだし(ちなみに1ガロンは約3.785リットル、1パイントは約473ml、ついでに1クォート約946ml)。レシピは「150年前のニューオーリンズで主婦たちに教わった」と帯にあるけど、レストラン仕様みたいでなかなかショーゲキなのよ。「ザリガニのスープ」なんて「子牛肉の赤身を二ポンド、〜〜ザリガニ三十六匹と(以下略)」ザリガニ36匹!!?・・と、まぁ全てのレシピがこんな感じなので興味深くはある。実現するにはハードル高そうだが。(ちなみにこのスープ、「血をきれいにする」とあります)ドラマではすげー目玉焼きが出てたりしてたけど、今後も何かショーゲキメニューが出るかも?今後の二人の行く末、というかドラマの展開は気になるけど、料理にも注目して観たいと思う。












