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チームラボ プラネッツ

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tlp3897テレビやネットで紹介されているのを見て、チャンスがあれば絶対に行きたいと思っていたのです。実際に見て、これはクリエイターやIT、映像関連の人たちなら絶対見に行くべき!!と思いました。超巨大な映像と音のアート空間、そこに直接自分が入り込んでいくような感覚。デジタルなのに、いつまでもそこに居たくなる心地良さ。すごい、という表現が陳腐すぎてどう言えばいいのかわからないんだけど、今までに体験したことのない新しい世界観に完全に魅せられました。

チームラボのアートが見られるのは都内には豊洲とお台場の2箇所があって、最初どちらに行くべきなのか迷ったんですが(もちろん両方行ってもいいのだが)ネットで見ると豊洲の方が私向き?ただ水の中を歩く場所があって、基本的には裸足で膝下まで水に浸かるというのでちょっと躊躇したんですが、「見たい!」欲求が勝った(w)。また部屋全体が鏡になっているところがあって、スカートなんかだと床に映っちゃう!?可能性があるので服装は考える方が良いみたいです。ただハーフパンツを貸してもらえるのでその点も大丈夫(私も借りました)、至れり尽くせりだなぁ。チケットは事前にネットで買うようになっていましたが、当日行って残っていればその場でも買えます。入り口でスマホとカメラ以外の荷物を預けるようになっていて、スマホを入れる透明なケースを貸してくれます。中は迷路のようになっていて、導かれるままにアートの世界へ・・。

アート作品は全部で7つ。どこも無限に様変わりするので、ず〜っとその中にいて変化していくアートを眺めていたくなるのです。時間的にはあんまりゆっくりできなかったので程々で引き上げたんですが、だいたい皆さん2〜3時間、中には5時間ぐらいいる人もいるらしい。イルミネーションとかプロジェクションマッピングとかそういうのとも全く違う、こういう世界を創り上げられるのは本当にスゴイと思う。やっぱりスゴイとしか言えない。チームラボは東京だけでなく色々なところで見ることができるらしいのですが、またどこかで機会があれば見に行きたいなぁ。

※ちなみに豊洲のチームラボは2020年秋までの限定オープンだそうです。

光の渦の中にいるようです

光の渦の中にいるようです

向こう側に見えるのはワタクシです

向こう側に見えるのはワタクシです

半濁の水の中にいます

半濁の水の中にいます

お花や鯉が光のように泳いでいます

お花や鯉が光のように泳いでいます

花がプラネタリウムの星のように降り注いできます

花がプラネタリウムの星のように降り注いできます

東京・「初」幕張

久々の東京です。
今回は色々行ってるので、また小出しに少しずつ。

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mkhr3801メインは仕事関係での展示会視察。初めての幕張メッセです。さすがに規模が違うね〜。出展者の数もハンパないし人は多いし熱気もスゴイ。2日間行ってかなり歩き回りました。とても全部は見切れなかったけど、ブースのセッティングやディスプレイ、商品のパッケージなど見るものに溢れてるし、所々で体験などもさせてもらって楽しかったし、色々学べる良い機会になりました。何時間も歩き回ったのでかなり疲れたけれども。

mkhr3843こちらはお隣の建物で行われてた別の展示会。目的の展示会で疲れたのと全部回ると遭難しそうなので程々で。興味深いところも多かったので、ホントはゆっくり見て回りたかったけどね。

キッズすげー

cube3毎週末ごとのイベント月間がようやく終わり、気持ち的にはちょっと落ち着いているところ。しかしイベント事は朝早いし終日なので年齢的体力的にはちょっとキツくなってきててですね。来年以降もあるようなのだけど、どこまで続けられるかなぁ・・・

これもイベントのお手伝いの一環なのですが、昨年から子ども達にデザインについて教える、というおよそ自分には似つかわしくない、というよりチャレンジングなことをしております。まぁ教えると言っても「基本のキ」程度ですし、根本は会社の仕事の仕組みや地域でのものづくりに関しての勉強の一部分なので、それほど大層なことでもないのですが。
しかしまぁ、子ども達のパワーってのは予測不可能。自分が子どもだった頃のことなんて記憶のはるか彼方だし自分の子のことですらほとんど覚えてない(w)。まぁ時代が違うので自分の経験なぞ何一つ当てはまらないのですが。なので子ども達そのものが未知のものみたいな感覚で、どう扱って良いものかと困惑しきり。マニュアル読まなくてもオッケー!みたいな、畏れ知らずな感じでどんどん先に行かれちゃう。中にはちょっと大人ぶりたい子や個性の強い子もいたりするし、うっかりするとこっちのエネルギー全部吸い取られる、みたいな。

でも基本的にはみんな素直でカワイイんだよなぁ。ちょっと面白い話をするとものすごく食いつきが良いのでそういう時は心の中で(やったゼ!w)。教えたことを一生懸命やっているのを見るとケナゲだなぁ〜〜と目を細めてしまう。今どきの子はパソコンやモバイルもソツなくこなすので、アナログなことはどうなのかな?と思っても“面白い“と思えば何でも夢中になれるんですよね。それは大人でも同じことだし。

また来年以降もできるのなら、もっと楽しくなる工夫を考えたいなと思ってる。もしかして大げさでなく将来を楽しむための何かを掴むキッカケになるかもしれないし。体力的にはキツくてもそれも工夫次第なのかもしれん。

やっぱ放置はダメですよねー

yuhi201810放置もここまでくると全く気にしなくなる、、つーか。

いや、実は書くつもりでいくらか下書き的なものはしていたのだけれど、アップするタイミングを見失っているうちにもう秋も深まった、よりももう来年が見え始めてるこの時期に。唐突にしゃしゃり出。

ここんとこイベントシーズンでクライアントさんのお手伝いをすることもいくつかあるのですが、そのとあるイベントで、ですね。いらっしゃったお客様から「あなたのことはWEBで知ってる。お正月から更新してないよね!」と言われまして。おぁえ?えーと、見ず知らずの方ですよね?(のちに判明するのですが、この時はなんとなく見覚えある面影だなぁ、くらい。でもマジでお初の方でした)しかも追い討ち「東京には最近行かないの?」とかこのブログを相当読んでないと出てこないお言葉。アタマの中は悲鳴の嵐。そのイベントはお客様が多くて結構忙しかったので、その時はそれで終わったんですが。正直言って、こんなブログを知らない人が見てて、しかも気にとめてくださっている方がいる、というのがけっこうなショーゲキで。

その後しばらくしてその時のお連れの方がわざわざ戻っていらして「思い出しました!〇〇の仕事されてた方ですよね!?」とおっしゃって、その時初めてかつてのクライアントさんに近い方だとわかったのですよ。面影に見覚えあったワケだ。多分そのクライアントさんから私のブログを知ったのだと思われます。

そのお連れの方は「当時は色々と良いデザイン作っていただいて」とか「〇〇さんのお仕事もされてましたよね」と、今はまた疎遠になっている別のクライアントさんのお名前も出されて、しかも「良いデザイン作られますよね〜〜ってその人とも話していて」なんてうっかりすると調子に乗ってしまうようなもったいないお言葉を・・。そのクライアントさんと最後にお会いしたのが数年前でうちからそう遠くないところに新しい事務所を構えられていたのですが、しばらくお会いしないうちに事務所の看板も外されていて、どうされたのだろう・・とそこを通るたびに思ってたのですよね。お尋ねすると現在は別のところで専門を絞って頑張っていらっしゃるとのこと。ちらっと不謹慎なことも考えていたので(スミマセン・・)、それを聞いてすごく嬉しかった、というか「私もう泣きそうです〜〜」となってしまいました。

そんな思いがけないことがあったので。放置してる場合じゃないよね、これは書かねば!!と。
ついで、でもないけどハンパに下書きしてるネタも小出しにしていこうかと思います。

15年経ってた

フリーになったのが2002年7月。
いつの間にか丸15年、今月から16年目に突入!してた。

まだまだ続けさせていただけることに感謝。

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