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2026年あけまして

cwd2026

・・もうとっくに明けてますね。

昨年も多くの方に助けていただいたおかげでなんとか生きていけております。本当に感謝なのです。ありがとうございます。今年も何卒よろしくお願いいたします。

昨年は考えていたことを実行しようとしつつも上手くいかずお流れになり(涙)、夏はあまりの暑さで何もする気が起きず(疲弊)。それでも秋頃からコソコソと動き出し、新しいことを始めて今は週の半分くらいは外仕事に出ております。おかげで生活は一変。色々と戸惑ったり面食らったりしながらも、これも周りの人たちに助けられながら何とかこなしております。

それになぜか昨年は長く交流の途絶えていた人と再会、という機会が複数回あり、ちょっと不思議な縁を感じた年でもありました。表面上だけではない人とのご縁はやっぱり繋がっているのだなぁ、なんて。
かと思う一方で。ある方からも久しぶりにLINEで「よかったら来ませんか?」みたいなメッセージがきたので「では来週の○日あたりご都合はいかがですか?」と返したのですが。それ以降返事がない。既読にもならん。いったいなんなんだ?(ひと月以上経つけれど未だそのままでアル。フザケンナ)

・・ともかく。その良い縁が繋がったものなのか、気候が寒くなる頃には本業の仕事も忙しくなり、この年末年始休みは何年かぶりに仕事して過ごしておりました。企業さんが動き出す週からもスケジュールはびっしり。忙しいのは良いこと・・だが、ここで調子に乗るとロクなことにならないのは経験上わかっているので(ww)、慎重に焦らずやっていく所存でございます。

そういえば去年はまた珍しいことに地元新聞のプレゼント企画で小泉八雲の本が当たりましてね。応募したことすらスッカリ忘れていたのだが。

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小泉八雲といえば「ばけばけ」。朝ドラとか今まで見たことないのだけど、これは欠かさず見ております。今はネット配信で好きな時間に観ることができるので便利だよねぇ。実はそれほど興味あったワケではなかったのだが、ある方が「ヘルンとセツ」(田渕久美子さん著)という本を貸してくださったので読んだところ、スゴい面白くて(2回読んだ)。この本ではふたりが熊本に移る前までの話で終わってるので、「えっ!?この続きないの!!?」と貸してくれた人に詰め寄ったんだけど、ないらしい(他のどなたかが書いてるかもしれんけど不明)。

それで興味を持ったのでドラマを観てるのだけど。本の内容とは変えてあるっぽいけど、あの女優さん演技ウマすぎじゃね?背中で表情語ってるとことか、その表情だけで心情わからせるとか。あのスキップできない演技なんてアカデミー賞モンだと思う。ホントに。

で、当たった本「小泉八雲のレシピ帖」なんですが。忙しくなったおかげでまだ始めの方しか読めていないのだが、料理用語とかわかってないとなかなか理解が追いつかないかも。分量の単位なんてアメリカなのでパイントとかガロン、なのでハワイ時代を思い出しちゃったよ。あっちではミルクとかガロンで売ってるんだもんね。ガソリンの単位もガロンだし(ちなみに1ガロンは約3.785リットル、1パイントは約473ml、ついでに1クォート約946ml)。レシピは「150年前のニューオーリンズで主婦たちに教わった」と帯にあるけど、レストラン仕様みたいでなかなかショーゲキなのよ。「ザリガニのスープ」なんて「子牛肉の赤身を二ポンド、〜〜ザリガニ三十六匹と(以下略)」ザリガニ36匹!!?・・と、まぁ全てのレシピがこんな感じなので興味深くはある。実現するにはハードル高そうだが。(ちなみにこのスープ、「血をきれいにする」とあります)ドラマではすげー目玉焼きが出てたりしてたけど、今後も何かショーゲキメニューが出るかも?今後の二人の行く末、というかドラマの展開は気になるけど、料理にも注目して観たいと思う。

嫁が島へ初上陸

いつもは家のベランダでこんなふうに見えてる嫁が島ですが。。

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この度念願叶って島に渡ることができました〜〜 ٩(*´꒳`*)۶

ここに住み始めて十数年、もう20年近くなってやっとですよ。島へ渡ることができるのは年に一度か二度くらい?イベントがある時のみ。今まで何度かチャンスはあったのだけど、いつも都合が合わなかったり当日強風で船が出なかったり☆

だもんで船に乗り込んだだけで(え、これでホントに行くの?あの嫁が島に?ホントに??)みたいなワケワカメなテンション。しかもお天気はピーカンな上、湖面も凪で最高のコンディション。

だんだんと島に近づいて

だんだんと島に近づいて

上陸した!!あのいつも家から見ている鳥居!

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船に乗ってたのはほんの数分?かな?着いてからスタッフさんが島についての由来とか歴史とか色々説明してくださいました。嫁が島を人工島と思っている人もいるらしいですが、1200万年前に噴出した火山島らしいですよ・・昔はこの半分くらいの大きさで名前も違ったとか(蚊島と言う)。ちょっと悲しい伝説がある・・くらいしか知りませんでした。

島を保護する如泥石

島を保護する如泥石

家からは見えない部分に神社の祠や結構な大きさの石灯籠(どーやって運んだんだろう)、詩碑もあって、島は神社の境内になるんだそうな。

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そして普段では決して見られない松江の風景。散歩の時に見る風景もそうですが、松江ってウツクシイ街だなぁ〜〜と思うんですよね。

 

これも普段では決して見ることのできない風景

これも普段では決して見ることのできない風景

約1時間、島を堪能して戻りました。夕陽の時間帯に行くとまた違うんだろうなぁ・・残念ながらその時間帯は遊覧船で近づくことができるくらいで、上陸することは不可能ぽいですが。

すんごい見事な鱗雲

すんごい見事な鱗雲

2025年始まり

昨年はなんだか静かに通り過ぎていった。ただ決して穏やか、とは言えないけれど。

ここ数年は昔のように仕事で年越しもないし、新年だからどこかへ行くとか何かをするとかの特別もない。あらゆるものが高騰してるから静かに暮らさざるをえないし。もう「値上がり」が普通になってしまって、抵抗してもどうにもなんないし、しょうがないと受け入れてしまってるもんね。まぁなんとか生きていられて新年を迎えられるだけでも良しとしましょうか。

年賀状も値上がりしたのでちょっと考えたけど前年にくださった方々にはお送りしました。昔に比べるとだいぶ枚数は減ったけれど。「年賀状じまい」を言ってこられる方も年々増えてきて。なんだか寂しいけれど、これも仕方ないことかな。

買い物も色々と考えるようになったなぁ。コンビニなんかはなるべく行かないようにしたし(どうしても色々買ってしまうんだよねぇ)、日用品なんかもネットでクーポン使ってまとめ買い、とかね。これから先ますます暮らしにくくなったりするんだろうか。

昨年は持病が爆発したおかげで趣味のウォーキングも満足にはできず。なんかお天気が悪い日も多かった気がするし。せめて将来寝たきりとかにはならないように・・と言うか、色々とやりたいこともあるので体力はつけておきたいね。

・・てな感じで相も変わりませず、なんだけど。今年も何卒よろしくお願いいたします。

昨年のベストショット。数年に一度の奇跡

昨年のベストショット。数年に一度の奇跡

嫁が島ライトアップ

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きょしょーのカメラを使うようになってから撮りたいと思っていたのが、この嫁が島のライトアップ。いつもライトアップしているわけではないので、ずっと機会を狙っていたのですが、ギリギリ真っ暗になる前に気がついて撮ることができました(上から見て「あ!ライトアップしてる!!行かなきゃ!!」と慌てて下に降りた)。

今までスマホで何度か試みていたのですが、全くキレイに撮ることあたわず。月の撮影と同じでどうしてもウマく撮ることができなかったのです。これもまだ全然満足できるレベルではないけども。(きょしょー曰く、「ちゃんと三脚立てて撮らないとムリ」だと。今回は時間的にギリだったので端折った☆)

しかしこのライトアップ。コロナ禍の前は島全体を覆うようにライトアップされててそれはキレイだったのですが、それ以降は島の手前、鳥居のあるあたりしかライトアップされてなくてちょっとショボいんですよねぇ。コロナ禍の自粛から電気代の高騰とか色々あるので仕方ないのかもしれないケド。

今は点灯は不定期みたいで、おそらく10月色々なイベントが行われる頃には頻繁にライトアップされるんじゃないかと思うのですが、その時くらいは島全体のライトアップをしてほしいなぁ。そしたらまたチャレンジしてみたいと思います。

心に響く風景は一期一会

カメラマンから使わなくなったカメラを貸していただいて以降。
撮る写真があまりにスマホと違うので、時たまウォーキングに持って出かけるようになりました(きょしょーのカメラ、と呼んでいる。ホントに巨匠ですし)。

今まではスマホでもそれなりにキレイに撮れるし、それでいいと思ってたんですけどね。比べてみるとやっぱりおぉ!っとなる。カメラで撮ることについては相変わらず自信はないし上手に撮れているとも思わんけど、写真に対してややトラウマ気味だったのがおかげで払拭されつつある。きょしょーに感謝。

キレイに撮りたいのはやっぱり夕陽かな、と天候を見計らって出かけたのが始まり。が、時間を見誤ってしまい夕陽は撮れず。けれどこの夕陽が落ちた後、というのがまた夕陽そのものよりも美しかったりするので、そのまま散歩にGO。特に私が好きなのは少し離れた橋から見る風景で定番の散歩コース。その日は気象条件が良かったのか、撮った写真がコレ。

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すげーウツクシイ。実際の色と遜色ない。
ちなみにスマホでも撮ったけど、それがコレ。色が全然ちげーし。

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で、その後も何度か天候や時間を見計らって出かけるんですが、なかなかこんな風景に出会えない。夕陽も本当にキレイに染まるのは年に数回なので、たまたまのタイミングだった模様。自然が相手なので同じ風景は二度とない、んですよねー。

他に撮ってみたもの。

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今頃の季節、雲の隙間から光が漏れているのをよく見るのですが、いかにも出雲の神様が御坐しますって感じ。そういえばコレって「天使のハシゴ」って言いますよね?きょしょーはこのワードをご存知ありませんでしたよ・・ウソデショ。

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鳥取の名峰・大山。雪を戴いている今の時期で、天候の良い時がおそらく一番くっきりと見えている。私の実家方面に行く道すがら、なのですが、コレもいつもこんなにくっきりと見えているわけじゃなく、雲や霞がかかっていることがほとんどで。キレイに見えるのは希少なのですよ。

で、キレイな風景に出会って写真を撮ると、きょしょーに送るんですが。そうすると向こうも負けじと写真を送って来られるのです。同じ対象物でも別のところで撮ってるのでそれなりに違うワケですが、それを差し引いてもプロの撮る写真は(スマホの写真でも)当たり前にキレイで。そりゃそうなんだけど。

今までスマホで撮ってた風景を、このカメラで改めて撮りたい、と思うものがいっぱい出てきた。。ので、しばしカメラ散歩を楽しんでみようと思います。ちなみに相変わらず難しいことはワカラン、なので設定はオートなんですけどねーww。(きょしょーは「とりあえずソレでだいたいは撮れるからやってみー?」とおっしゃるのでそのまま)