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去年の紅葉(京都)

京都「両足院」の庭

京都「両足院」の庭

少しずつ世の中が動き出しても、私の中ではまだまだ先の見えない状況が続く。それに反して気候も良くなってきてるのでどこか行きたいと思ったりもするのだけど、こういう状況ではイマイチ熱が上がらないのよね。GoToはお得で魅力的だと思うのだけど、後にあるかもしれないリスクを考えると少なくとも来年いっぱいくらいは無理なのかな、と思っている。自分だけのことならまだしも周りに迷惑かける可能性があるうちはね・・。ただ仕事関係では関東とか県外へ出張で行く人も割といらっしゃるし、外に出ないわけにもいかないので完全にリスクを避けることは難しいのだろうなぁ。幸いにも今のところ何も問題はないのだが。

で、そろそろ紅葉の季節なんだけど。桜の季節もそうだけど普段からわざわざココと決めて出かけることがなくて、せいぜい車から見える範囲を余裕もなく眺めるくらい。せっかく四季の豊かな国にいながらバチあたり?な事よな。

この時はまだ余裕で入れると思っている

この時はまだ余裕で入れると思っている

そういえば去年行った京都とかのこと書いてないな、と思い。京都へはある展示会を目的に行ったんですが、この時偶然にも紅葉のジャストシーズンだったのですよ。展示会を観たら夜はヒマだったので、せっかくならどこか行ってみようと。有名観光都市・京都、さぞや夜のライトアップは相当美しいだろうなと。ただ有名どこは人も相当多いのだろうとネットで色々調べて「東寺」というところへ行ってみることに。コレがものを知らない田舎者の愚かさというかなんというかね・・

最寄駅から歩いて数分、この信号を右折して少し行けば入口の門があるはず(もう五重塔がそこに見えてるし)、というところで行列にブチ当たる。え、コレ東寺へ入る行列なの?まだ入口らしきもの全く見えないんですケド。

私もよく調べてないのがアホなんだけど、ここ東寺の紅葉ライトアップは「THE京都」ってくらい名所の一つで、そのうえ開門の時間があるのを知らなかったので結局そこから1時間半くらい待ちました。しかもすげー寒いの!(けど早く来てまだ良かったらしい。帰る時には行列ははるか最後尾が見えないくらいになってた・・こわ)・・でも待った甲斐ありましたよ。めちゃめちゃ美しかった。水に映る紅葉も見事で入口から既に「息を呑む」絶景。待って良かった、見れて良かった。

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写真のウデが悪くてすみませぬ・・

今年はそんなこんなで結局出かける予定もないけど、あまりキレイに撮れていない写真を眺めながら当時を思い出している。今やYouTubeとかでいくらでも見ることができるのでとりあえずそれで楽しむことにして、今度行ける時にはここへ行こうあそこへ行こうと思いを巡らしておるのです。

両足院でのインスタレーションと紅葉のコラボ

両足院でのインスタレーションと紅葉のコラボ

2020明けました

結局またブログもサイトも放置したままだ。
が、新年のご挨拶くらいはね。

2019年もなんとかサバイブできた・・すげ忙しかったのよ。おかげさまで、なんだけど。たま〜にトラブルやアクシデントはあっても大きな怪我や病気もなかったのでまずは何より。でも他にはなんもする余裕はなかったです。

仕事忙しかったとは言っても、大きい案件は一つも終わっていないので今年も当分は余裕はなさそう。いいのか悪いのか。ありがたいことではありますが。
いつも通りではあるけれど、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

一年の始まりは何をおいてもとりあえずは初詣に行く。近場だけれど。
おみくじはまぁ総合的にはヨシ・・だがしかし。

「商売(あきない)」の項は「利益すくなし」

あーそーですか。いや、多かったことなんてないけどさ。
改めてリアルに突きつけられるとキョーレツだな。
まぁでも少しはあるって思っておけば良いか?

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12月に行った京都・平安神宮の大鳥居。
そのうちまた余裕ができたところで昨年の出来事などぼちぼちと書いていければと思います。

スーパーフードとスムージー

sf3791旅に出ればちょっと値は張ってもせっかくなので美味しいものを食べたい。が、今回はあちこち移動していたため時間のタイミングが合わず、事前に色々調べていたのにあんまり行けませんでした。

これがイナカモノあるあるなのか、方向音痴あるあるなのかな?電車移動である程度時間が読めるかと思えば大違い。電車に乗ってる時間は良いとして、着いてから目的地にたどり着くのにエラい時間を食うのです。まず駅のホームから出口までが遠い!地下2階の位置に相当するような駅も多いし、エスカレーターとかあればまだマシなんだけど、ないところも結構あるし。そういうのは路線図とか乗り換えアプリなどではわかんない。なんかいつも階段昇り降りしてゼェゼェ言ってる感じ。普段は車ばっかりだから体力ないし、てのもあるだろうケド(○のせい、とは言わない)。当然、ナビアプリあっても迷うのがワタクシなのは言うまでもない(でもナビアプリは助かる。歩きスマホにならないよう気をつけてる)。

sf3789sf3925私の食事はだいたいオーガニックやヴィーガン寄りなのだけど、今回は話題になってるスーパーフードが食べられるカフェとかレストラン中心でサーチ。あとおしゃれで健康キレイコンセプトのスムージーのお店って増えてませんか。気になるところがいっぱいあって毎日スムージー飲んでました。東京は乾燥がハンパない、って感じで喉の調子は良くなかったけど、そのスムージーのおかげかず〜っとお肌はツヤツヤだったような。まぁお値段は結構するので(1杯1000円近くするヤツも)普段毎日は無理だね〜。それにスムージーってけっこうボリューミーでお腹にたまる。そうすると食事がとりにくくなるんだよね・・スィーツ関連もテレビの情報番組なんかで美味しそうなのをしょっちゅう紹介されてるから食べてみたい!となるのだけど、そうすると食事が取れなくなるので悩みどころ。スィーツでお腹いっぱいになるのはもったいないので、いつも結局食べられない(T-T)。悔しいけどしょーがない。

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こちらは恵比寿のスーパーフードのカフェで。アボカドとサーモン、温玉の丼物?下には玄米、上にはひまわりの種っぽいのがふりかけられてました。エディブルフラワーというのも初めて食べたなぁ。この日はお昼を食べ損なっていたのでスムージーも一緒に頼んだった。アサイとベリーその他色々入ってたみたい。

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こちらはスーパーフードではないけどミッドタウン日比谷のコスメ系キッチンで食べた「一汁五菜」。魚やお肉は使われていません。ジャガイモのフライ?がねっとりで、ちょっとピリッとした青菜のソースが合って美味しかった〜。お味噌汁はみぞれ仕立て、みかんがデザートかと思ったら人参が隠れてて酢の物でした。温玉の下は白ネギのソテー。そんなに量あるように見えないのに結構お腹いっぱいになりました。この上に「一汁九菜」というのもあって迷ったのだけど、コレでちょうど良かったです。

mth3928しかし。普段は地方の田舎にいて、ほとんど引きこもりみたいに仕事してるので、都会のこういう場所はホントに眩しい、というか煌びやかすぎて目眩がする・・(どこ行っても心の中でほぇ〜〜と見上げてしまうですよ・・イナカモノのサガですな)。しょっちゅう来ていればまた違うのだろうけど、今の私にはたまに心のサプリみたいな感じかな〜。

メッツァビレッジ

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ここもたまたまネットで見つけて、ちょっと遠いけど面白そうと思って行ってみました。
北欧をテーマにした施設の中に雑貨屋さんやカフェがあって、いかにも女性が好みそうな感じ。場所は埼玉県飯能市、都内から電車で1時間半くらい(池袋からなら約50分)。そこからさらにバスで10分くらいでした。3月中旬にはムーミンバレーパークがオープンするので最近はテレビでもたまに紹介されてますが、私はまぁそっちはどうでも良いかな。

mv3854ところで関東ではこの前日夜に雪が降りましてね。それでなくとも今回の東京めっちゃ寒い!こちら山陰の方は毎年雪で大変なのだけど今年はちっとも降らないし例年より寒くもない。なんなら東京の方が雪多いんじゃ?ってくらい。寒くないのは助かるけど、ちゃんとした冬!ってのがないと、それはそれでかえって心配なような。
とにかくその雪のせい?でこの日の朝、宿から最寄りの駅は封鎖されてしまい隣の主要駅まで20分歩くハメに・・もう雪なんか跡形もなかったのに!寒いけど晴れていたのに!都会、雪に弱すぎぃ!!

が、この施設付近はもっと寒かった・・。宮沢湖という湖に面してましてね。私の住んでいる場所も湖沿いなので同じなのですが風がすごく強く、寒さに拍車・・。着いたのが11時くらいだったんですが道、凍ってるとこあるし。

mv3860メッツァは気候の良い季節ならきっと楽しい場所です。今はちょっとシーズンオフという感じ。所々にあるショップ施設やレストランはとてもオシャレでキレイだし北欧らしくセンス良くて雑貨好きの人には堪らないところでしょうね。うっかり中の写真は撮り忘れてしまいましたが。

マリメッコとか色使いがかわいくて好きだし、いいなと思う北欧ブランドのマグカップとか食器とか買いたかったけど、帰りの荷物が重くなるし・・と今回はヤメときました。
見てると欲しくなるのがなぁ・・残念。

mv3861ここでもチームラボのアートが。
夜限定だったので今回は見ませんでしたが。

チームラボ プラネッツ

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tlp3897テレビやネットで紹介されているのを見て、チャンスがあれば絶対に行きたいと思っていたのです。実際に見て、これはクリエイターやIT、映像関連の人たちなら絶対見に行くべき!!と思いました。超巨大な映像と音のアート空間、そこに直接自分が入り込んでいくような感覚。デジタルなのに、いつまでもそこに居たくなる心地良さ。すごい、という表現が陳腐すぎてどう言えばいいのかわからないんだけど、今までに体験したことのない新しい世界観に完全に魅せられました。

チームラボのアートが見られるのは都内には豊洲とお台場の2箇所があって、最初どちらに行くべきなのか迷ったんですが(もちろん両方行ってもいいのだが)ネットで見ると豊洲の方が私向き?ただ水の中を歩く場所があって、基本的には裸足で膝下まで水に浸かるというのでちょっと躊躇したんですが、「見たい!」欲求が勝った(w)。また部屋全体が鏡になっているところがあって、スカートなんかだと床に映っちゃう!?可能性があるので服装は考える方が良いみたいです。ただハーフパンツを貸してもらえるのでその点も大丈夫(私も借りました)、至れり尽くせりだなぁ。チケットは事前にネットで買うようになっていましたが、当日行って残っていればその場でも買えます。入り口でスマホとカメラ以外の荷物を預けるようになっていて、スマホを入れる透明なケースを貸してくれます。中は迷路のようになっていて、導かれるままにアートの世界へ・・。

アート作品は全部で7つ。どこも無限に様変わりするので、ず〜っとその中にいて変化していくアートを眺めていたくなるのです。時間的にはあんまりゆっくりできなかったので程々で引き上げたんですが、だいたい皆さん2〜3時間、中には5時間ぐらいいる人もいるらしい。イルミネーションとかプロジェクションマッピングとかそういうのとも全く違う、こういう世界を創り上げられるのは本当にスゴイと思う。やっぱりスゴイとしか言えない。チームラボは東京だけでなく色々なところで見ることができるらしいのですが、またどこかで機会があれば見に行きたいなぁ。

※ちなみに豊洲のチームラボは2020年秋までの限定オープンだそうです。
※2020年7月追記/2022年末までの会期延長が決まったそうです。

光の渦の中にいるようです

光の渦の中にいるようです

向こう側に見えるのはワタクシです

向こう側に見えるのはワタクシです

半濁の水の中にいます

半濁の水の中にいます

お花や鯉が光のように泳いでいます

お花や鯉が光のように泳いでいます

花がプラネタリウムの星のように降り注いできます

花がプラネタリウムの星のように降り注いできます