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2023年終わり

今年もはや残すところ後ちょっと。
とりあえず元気に過ごせたし、個人的には良いこと楽しいことはいっぱいあった、、のだけど。

仕事に関しては過去最低と言えるくらい散々な年でありましたよ。。
依頼はあってもまともに仕事にならないことのなんと多かったことか。自分なりに考えて色々提案もしたけど、実になったものはひとつもなく。なんかの呪いか。

ボランティアみたいな仕事や、タダ働きどころかマイナスになった仕事もあったし(泣)。・・コレはなんつーか「罠にハマった」みたいな感じなんだけどね。ただ被害(と言う、敢えて)としては大したことないからまだマシなのかも。と言うより、自分を犠牲にするようなことはもう一切ヤメにしたい、という結果。コロナの影響はもう今更だし、自分がへっぽこだったからと納得して受け入れるしかない。また来年頑張るさ。提案したものもそのうち日の目を見る時が来るかもしれないし?

ただね。必然的にこういう状況なんですけども。

tm2312

来年がこえぇー。。

良いカメラなら写真は上手に撮れるのか?

私は写真を撮るのがニガテです。
いや、スマホとかでは撮りますが、それはあくまで自分で楽しむためだけ。仕事の制作物では絶対に使いません。自分用の資料とかリマインダー、ラフのアタリとして使うことはあります。

デザイン専門学校に在籍していた時、写真の授業もあったんですけどね。もはや何十年前じゃ、なので写真撮りに出かけてたことや暗室で印画紙に現像したり(今じゃあんまりないのかな)という記憶はおぼろげにあるものの、そもそもカメラどうしてたのかとか成績はどうだったとか全く記憶にない。ただ撮るのがウマい子の写真はコントラストクッキリだし構図も面白かったり、自分にはセンスないなと自覚したのはなんとなく覚えてて。

フリーになって何年か後に、あるクライアントさんのWEB制作で私の撮った写真を使ってラフ出ししたところ、エッッッラい怒られたことがありましてね。私の撮った写真をそのまま使って安上がりに済まそうとしてらっしゃったのだと思われますが、電話越しに延々と怒鳴られ言い訳する隙もなく。それ以来改めて写真に対して見事にトラウマに。

当時はまだスマホはなかったと思うのですが、一応デジカメは持っていて(バカチョンとか呼ばれてましたね。なつー)、でも画質も低けりゃクオリティとか論外。そりゃ安物のカメラでも上手に撮る人はいるし、ちゃんとしたカメラを持って仕事にしてるデザイナーもいますけど。自分はそうしない、できないだけで。
今ではその辺の安いデジカメよりスマホの方がキレイな写真が撮れたりしますが、それでも仕事に使うとなれば別のハナシ。自分の場合はまずありえまへん。

ところで。
数年くらい前から馴染みのカメラマンさんが時々仕事先とか近所の風景をポンポンとスマホに送ってこられるようになり(このブログにも載せたりしてますが)、私も自信はないながらも家から見える宍道湖の写真とか時々送り返しておりましたんですが。前回の夕日や前々回の虹の写真を送ったら「写真撮ってみるー?」と、ご自身が昔サブで使ってたというカメラを貸してくださいまして。いやー私カメラはセンスないし難しい操作もわかんないし、と言ったのですが「シャッター押せばいいから」と、半ばゴーインに渡され。

せっかく貸していただいたので。撮ってみましたよ。

スマホで撮影

スマホで撮影

プロのカメラで撮影

プロのカメラで撮影

スマホで撮影

スマホで撮影

プロのカメラで撮影

プロのカメラで撮影

ここに載せるんで解像度は落としてるので分かりにくいかもですが、・・やっぱ違うな。なんつーか、スマホの写真はのっぺりとしている。同じ風景でもカメラで違うものなんだな、と当たり前のことに今さら。

ただ「キレイに撮る」「上手に撮る」は全く別モノ。いくら良いカメラでもシャッター押すだけで上手に写真が撮れるわけではないので、やっぱり仕事としては撮りませんけどね。

染まる

yuhi20231205

湖面まで夕陽に染まるのを久々に見ました。
こんなふうになるのは年に数回なのです。
それもほんの数分ですぐ暗くなります。

ワタシが気が付かないのもあるんですけどね。
なので前の虹の時みたいにたまたま見られるのは貴重なのですよ。

嫁が島と虹

20231130niji

本日早朝の写真です。
あまりにも真上からかかっていたので思わずベランダに飛び出して。

よく見るとダブルレインボーですね。

写真を撮って数分後には消えました。
一生分の運を使ったような気がします。。

秋の月

moon2310

もう10月も終わりか。今年もまだあと2か月あるとは言え、なんとなく年末に近づいているような気忙しい気持ちになってくる。

相変わらずウォーキングも続けているのだけど、最近は徐々に姿を変えて行く月を眺めながら、なんてこともある。馴染みのカメラマンさんが時々思いついたようにポンポンっと写真を送ってきてくれるのだが、サスガにプロの撮る「月」は違うよね(なんかバズーカ砲みたいなヤツで寝転んで撮っているらしい)。写真はスマホの画面ショット。後半は朝方の「部分月食」。
※掲載許可は取っております。

夕方出始めの月は朧に輪郭がボヤけている事も少なくない。たまたま知った事なんだけど「朧月」というのは春の季語で、秋は「薄月」と言うのだそうな。そんなことをカメラマンにメッセージで送ったところ、もちろんカメラマンさんは知らなくて、他に写真を送った方々にクイズ形式で質問を投げかけたらしい(朧月を秋は何と呼ぶか?みたいな)。
だいたい10人くらいに送って、そのうち「薄月」を知っていた人が2人いたそうで。その方々は俳句を嗜んでおられ、やはりそういう方々は言葉をよく知っていらっしゃると感心しておりました。
そういえば「朧月」はなんとなくあったかい感じだけど、「薄月」というとなんか儚いもの寂しいような印象。こんなふうに名付ける昔の人ってスゴいよね。

tsuki2310

ところで「月」の撮影。自分でも撮ろうとしたけど(無謀にも)こんなふうには撮れんですよね。ネットで見るとスマホでもプロ顔負けの写真を撮っている方が多くいらっしゃる。「スマホで月を撮影する」系の記事や動画もたくさんあるけど、自分にはほぼムリ系。プロの写真を見慣れてしまったせいなのか?まぁ撮る必要もないんですケド。