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サプライズに遭遇

気まぐれ夜散歩がややブームになりつつ。いつもより少し早い時間にちょっと違うコースを開拓しようとお出かけしてみる。

近くの橋からもう一筋違う橋を目指して歩いていると、どこからかポンポンと音がする。これは・・花火の音?どこ??

と、橋まで着いたら向こう側で花火が上がってた。

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うちのマンションからは毎年夏にある恒例の花火が良く見えるのだが、この2年は中止に追いやられていたので、花火を見るのは本当に久々。夜景も美しいが、花火はやっぱり感動的で心躍るね。

ほんの数分で終わったけれど、帰って調べてみたらtwitterで動画上げてる人が何人かいてサプライズ花火だったらしい。散歩に出かけるとこういうラッキーなこともあるんだなぁ。

良いものが見れました(^^♪

ほとほと夜散歩

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たまには沈黙を破ってみようか、なんてね。

ホントにありがたいことにすんごく忙しくて。夏頃まではとてつもなく忙しかったり、とてつもなくヒマだったり。な状態を行き来していたのだけど。
ふっと「とてつ」って何だ?とググってみる。「途轍」=「すじみち」ほーーん・・・筋道のない忙しさ、なのか。意味は通るけど筋道のないヒマ、ってなんかおかしいな。どっちにしても迷走してるよね。ふわふわとしていて地に足がついていない感じ。

こういうご時世になって以来、打合せも減って本当に外出することが少なくなった。もともとインドアの引きこもりだけど。家の中でしか移動しない、その上パソコンの前で座っていることがほとんどなのでエコノミー症候群にでもなりそうな。で、気分転換も兼ねて時々密かにお散歩などしております。

と言ってもマンションの周辺から遠くない範囲のみ、しかも夜に。この辺りは街灯多いので真っ暗なところは少ないのです。だからこれがね、なかなか良いのですよ。外見気にしなくて良いのでラクなカッコでトコトコ徘徊。ルーティンというのでもなく気の向いた時だけ。湖岸をひと周り、時には橋を渡って往復、はたまたちょっと離れたコンビニまで、とか。時間にすると20〜40分くらいかな。湖岸や橋の上から眺める夜景は素晴らしくウツクシイ。夏の終わりから秋頃は帰る頃には汗だくになってたけど気分はスッキリするし、ちょっと冷えてきた最近でも血流が良くなるからか体はポカポカで暖房要らん、くらいです。

橋の手前で突然こんな風に視界が開けるのです。

橋の手前で突然こんな風に視界が開けるのです。

意外なことに夜と言ってもわりと人がいたりする。散歩だったり湖岸に座り込んで話ししている人たちとか。はたまた公園ではスケボーの練習している若者たちとか。ジョギングしている人とはけっこうすれ違う。みなさん元気だね。

歩くのがなかなか楽しいので、最近ウォーキング用のシューズを購入。これがまた歩くのが楽になってますます楽しい。ヤバい、そのうちジョギングまで・・・とはならんかな(運動苦手)。

ふにふには無心

なんとなく気分で時々お菓子作ったりパン焼いたりするのですが。

でもこの1年くらいそんな気分にならず久々に。
と言うのも、ネットでちょっとオサレなパンののし台?こね台?を見つけて「ちょっとコレ欲しいかも・・」となりまして。
そんなに使うかぁ?という気持ちとせめぎ合いつつ(w)。私が買うにしてはちょっと贅沢品なのだけど、今まではまな板でのしていてやっぱり不便だなーと思ってたので。結果、コレ、すごくいいですよ。そのまま置いても絵になるし、あればやっぱ使うワケです。

2次発酵の前

2次発酵の前

パン生地こねてるとふ〜っと無心になるのです。このふにふにとした触感がなんとも言えん(恍惚)。ちなみにバター卵は使わないヴィーガン仕様なので、あまりベタつかず扱いやすく作るのがカンタンというのもある。

そしてパンが焼ける時のあの香りがまた・・蠱惑的というか猟奇的でさえアル。

焼けた

焼けた

ヴィーガン仕様でもふわふわ柔らかいパンです。しみじみウマい。

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三月・春・桜

21sakura4683この時期に桜を見るのは初めてかも。私が育ったところはちょこっと標高の高いイナカなので、だいたい他地域より咲くのも遅かった。入学式とかの頃に満開だった気がする。

三月の異称といえば「弥生」だけれども、花が咲く頃だから「花咲月」「花見月」とも言うそうな。桜は「夢見草」と言われ、そこから「夢見月」とも呼ばれるのだそう。新しい花が咲くのと一緒に新しい夢も育つのだろうか。

色々と尽きない不安はこの先も続くだろうけれど、美しいものを見て素直に美しいと思える、世の中と関係なく?当たり前に咲く花々を見るとまだ自分は大丈夫と思えたりもする。

さて、雨の日曜日。出雲方面での打ち合わせの帰りに前から行ってみたかった和カフェに寄ってみることにした。もちろん蜜は避けてと思いつつ、こんな状況になってもう1年以上もカフェでお茶とかしていないし、何かパフェ的なの食べたいなぁ・・と思ったのだが。

・・・ナント、満席で入れませんでした。待っている人もいたし。テイクアウトも時間がかかると言われたのでコーヒーだけ買って帰りました。え、自粛とかもう関係ないの??まぁ日曜日だしね。そういえばさっき行ったクライアントさんのところでも「今日は大社さんとか大入りらしいですよ〜」とおっしゃってた。普通の日常が戻ったとはまだとても思えないのに、この状況をどう受け止めれば良いのだろ??

とりあえず車から見えるほころび始めた花々はキレイです。

この桜はサクランボになります。小さいですが

この桜はサクランボになります。小さいですがそこそこウマイ

2021年明けました

年の終わりも始まりもいつもと同じように過ぎていく、ハズだけれども。「こんなこと予想もしてなかった」というのは常にあるワケで。それでも無事にしていられるのがもはや当たり前ではなくなってしまうのだろうか。普段から引きこもりで仕事しがちなので、ただでさえ狭い自分の世界がますます狭まってだんだんと閉じていってしまうような感覚に陥りそうになる。

2020年の前半は普通に忙しく、夏場けっこうヒマだったものの秋頃からは超絶忙しくなり。と言っても、自分レベルではたいしたことないのかもしれないけれど、「仕事がある」ということだけで自分には奇跡みたいなことなのだ。ホントにいつにも増して感謝の気持ちでいっぱいです。

年明け、散歩を兼ねてポストに投函しに行くついでに毎年行く神社に寄ってみることにした。このご時世なので人が多いようならやめておこうと思ったのだけど。

はたして・・・人はほぼいませんでした。

まばら、という言葉さえ使えないくらい。私の他には一人、あと二人、くらい。皆さんやっぱり自粛してるのか。メチャ寒いし、朝わりと早い時間だったせいもあるかもしれない。

せっかくなのでお参りさせていただく。毎年恒例のお守りとおみくじの購入も。
そして人はあまりいないのに、ナゼかおまんじゅうの屋台が出ていた。こういうのあるとつい買っちゃうのだよね。帰り道、手にじんわりと温かい。

この先どうなるかはわからないけれど、今は自分に与えられてることを精一杯頑張ろうと思う。
今年も何卒よろしくお願いします。

kanda4401写真を何も撮らなかったので、昨年1月に行った東京の神田明神。ここで引いたおみくじをさっきお参りした神社にくくりつけてきた。またいつか行けるだろうか。。。