カテゴリー別アーカイブ: favorite

ティーゼリー豆乳ラテ

友人から美味しい紅茶をいただいたので、ピンと思いついて作ってみました。元ネタは私のお気に入りマクロスイーツ穀物コーヒーゼリー豆乳カプチーノです。

紅茶をちょっと濃いめに煮出して寒天少々(マクロでは動物性のゼラチンは使いません)、甜菜糖・塩ひとつまみを加えてさらに煮てグラスに取り分けます。豆乳はメープルシロップと塩ひとつまみ、寒天を入れて泡立てながら煮ていき、固まった紅茶ゼリーの上に乗せます。どちらも寒天の量をギリギリまで抑えてフルフルとろとろにするのがイイですね。固まるのに時間はかかりますが。

できあがりはバッチリキレイな二層に。ふわとろな食感、ストローで飲めるくらいのゼリーになりました。紅茶のフレーバーもしっかり残ってますよ。

ただ、ゼリーは夏のデザートだよねぇ。体を冷すので、今の時期は温かいものと一緒に。紅茶は時々虐待するような飲み方してましたが、たまにこんな風に手をかけたりして極端ですな。案の定笑われたので、紅茶はちゃんとティーポットでいれて飲んでます。うん。でも紅茶飲みながら紅茶ゼリーは・・・やっぱりヘン、かもしれん。

べじあいす

先週雪のために行けなかった出張に。今回は東広島です。西条、遠かったーーー
山陰側の峠はまだ雪景色なところもちらほら。先週無理して行かなくて良かった・・・。

こちらは今回行ったところのひとつ、野菜のアイスクリーム屋さんです。今年の夏前にオープンしたんですが、パッケージデザインのお手伝いをさせていただきました。Sazae Styleのサザエさんはオーナーさんのお名前です(ペンネームとかじゃないんですよ)。野菜の、と言ってもすんごく種類があります。珍しいところではアスパラとか焼きナス、バジルやケールなど・・・全部食べてみたいよぅ。

スプーンの先にハート形のホールがあります。すんごくカワイイ

お店では打合せしながら「ホットアイス」をごちそうしていただきました。アイスとクロワッサンにあったかいチョコレートソースをかけていただきます。ミルクの味わいが濃くてコクがあるけど脂肪分は少ないのであっさり。アイスクリームと言うよりアイスミルクと言った方が合う感じ。思わず「うまお!」と叫び・・・たかったけど、品がないと思ってヤメました。

こちらはサイトはまだないのですが、検索すると色々と記事がでてきます(地方で放送されたらしい動画もありました。サザエさんが出演されてます)。地方発送もできるようですのでチラシを貼っておきますね。(クリックで拡大表示します)

一緒に来て案内してくださったカメラマンが「お歳暮ねー」と言ってたくさん買っておみやげに持たせてくれました。
やったーーー!!冷凍庫にアイスが一杯のシアワセ・・・全部種類が違うので、ちょっとずつ散らかし食い。なんという贅沢。どれも自然な野菜そのものの味わいが生きていて、優しくまろやかな甘さです。むふー。

ところでこのカメラマン、今朝のフジテレビ「とくダネ!」に写真とインタビューの声出演されてました。
写真は庄原の豪雨災害時の「水柱」。すげー。中国新聞のサイトに写真が載ってます。〈こちら〉

「婚礼の写真もあるぞ。見やがれ」とメールが来ましたが、他の写真は探しきれませんでした(URL送ってくださいよー)。次はニューヨークデビュー??するらしい(ホントのところは不明)。うん。巨匠だって知ってましたよー。たっくさんのアイスをありがとうございましたーーー!!

ちょこっとラクガキ。

ありゃん。もぅ12月も半分過ぎちゃったのねぇ。
相変わらずあっちゃ行きこっちゃ行きして、おかげでパソコン仕事は深夜に集中な日々。が、マクロ食のおかげか調子はすこぶる良いのですよ。このあり余ってる元気をお金と言い換えたい、などとクダランこと言ってヒンシュクをかっております。合間にはウチで11人集まっての女子(?)会。こちら(ゴメンナサイ。勝手にリンク張っちゃいました)皆さんほとんどが社長、常務とかのおエラい方々ばかりですよ。いつも仕事の上でも助けていただいてますが、この日もほとんどおまかせで。えへ。「へか焼き」美味でございました。しばらくお肌がつるぷるでしたわ。うん。ほんのしばらくの間。

少しあったかい気候が続いたかと思ったらいきなり雪だし。山越え出張の予定だったんですが、さすがに命の危険を感じたので延期していただきました。で、こういうときに集中して仕事せんければいかんのだが。
あーもーしょーがないなー、ってなことを。

仕事が忙しいと色々と手抜きに、というか仕事を言い訳にせずともな〜んかメンドクサイ、というのは多々あるワケで。
私はコーヒーが好きで、美味しいのを飲みたいとなるとハンドドリップで淹れておりますが、たまに紅茶も飲みます。紅茶もいいものを買ってきちんといれると、香りがゼンゼン違って美味しいのだけど、メンドクサイとこんなことを・・・

1)マグカップに茶こしをダイレクト・イン。
2)茶葉を量らないで袋から直接ザザーと適当量入れる。
3)やかん(ティーポットとかではない)のお湯をどぽどぽと入れる。
4)そこらにあるもの(お皿とか)でカップに蓋。
5)しばし待って茶こしを取り除く。
6)そのまま飲む。

私には紅茶の勉強をしている友人がいるのですが、彼女がコレ見たら卒倒するな・・・

ちなみにコーヒーもこのように淹れたことアリ。
1)マグカップにペーパーフィルターをダイレクト・イン。
2)コーヒー粉を量らないで袋から直接ザザーと適当量入れる。
3)・・・以下、手順は紅茶と同じ(茶こしがペーパーに変わっただけ)。

これは・・・まったく美味しくなかったっす(涙×37)
ミルでわざわざ豆を挽いてるのに・・・アホだアタシ・・・

蔵café

この頃カフェ巡りが趣味のようになっております。あ、今回は打合せでしたけども。(なんだかこういうとこ行ったとかマクロビのこととか最近食べる話題ばかりですね。デザイナーっぽいブログじゃなくてすみません)

この「café naka蔵」は出雲市の中でも特にお気に入りのカフェです。米蔵を改装したのだそうですが、ものすごくわかりにくい場所にあるのにも関わらずひっきりなしに人がやってきて常に店内は一杯の状態。スーツケースを持ったお客様もいたので、観光の方も多いのかもしれません。

ここはランチもおススメですが、今日はロールケーキをブレンドと一緒にいただきました。運ばれて来たとたん「わっ!」と声に出てしまったくらいサイズが大きい!一緒に行った方オーダーのフレンチトーストもすんごい分厚い!(でも美味しそうだった・・・)

このカフェもブログで紹介している方がたくさんいらっしゃるんですが、平日でもほぼ一杯なので土日とかは並んでることもあるそうな。隣りには整備された公園もあって、カフェの内装や雰囲気からすると、ゆったり寛いで美味しいお茶を飲みながら読書でもしたい感じなんですが、人が多くてザワザワしてるのでちょっとね・・・お客さんの年齢層は若干高めかなぁ(有閑マダム風の率高し)。と言いつつ、私たちもず〜〜っとハナシをしていたので静かではなかったですけども。

でも本音で行きつけにしたいくらいステキなカフェなのです。もう少し時間帯をずらせばゆったりしてるのかなー?メニューも試したいのがいっぱいあるし、何度でもリピしたいお店です。

マクロビ・オートミール

このところちょっと逃亡し過ぎでいよいよ仕事がヤバくなってきているので、お客さんにも「当分逃亡はしません」と宣言し、おとなしく籠っている。が、家にいても関係ないことをして仕事からプチ逃亡・・・意味ないやんけ(アレですよ・・・仕事しなきゃって時になると、なぜが掃除始めちゃったりとか)。

いやいや、次回のマクロビ教室ではテストがあるし(ノータッチ勉強)今までのレシピからメニューをピックアップして作って行かなきゃならないので、これも必要なことなのよー(仕事はしますよ。しますとも)。

この間子供たちが食べてくれなかった「オートミールクレームキャラメル」。すんごいウマくできました。材料はオートミールの他に、甜菜糖・粉寒天・豆乳・米あめ。ウマいんだけどなー。食感はちょっともちっと(プリンだと思って食べると期待はずれかも)。ライスプディングみたいな感じかな。

そもそもオートミールなんて使わないもんね。私も普通に食べようとは思わないし、箱のレシピを見ると煮込んでお粥とかにするみたいですが、スッゴク不味そう。「こんなものが食えるかーー!!(ガシャーーン!!)」・・・になると思う。

でも買ったものは消費しないともったいないしねぇ。ネットで他に何かできないか検索するとクッキーとかお菓子にするのが無難なよう。中でも卵もバターも使わないマクロビっぽいレシピがあったので試してみました。材料は他に小麦粉(全粒を使用)・甜菜糖・バナナ・油(オリーブオイルを使用)、バナナがあまり甘くなかったのでメープルシロップも足しました。とにかく全部ぐるぐると混ぜるだけなので超簡単。

(久しぶりにオーブン使ったよ)

見た目はマトモ。もう少し焼いてカリッとさせた方が良かったかな。食べてみると「んーー、昔アメリカで食べた味」・・・不味くはないですよ。むしろプディングより美味しいかも。

しかし、メンドクサイからと(←ここらへんにいつものズボラさが)大きく作り過ぎたわ。1個を一度に食べきれず。でも栄養的にはマルだし、プディングはお腹にも優しいんじゃないかな。少量で満足できるし、ダイエットしてる方にはいいんじゃないでしょか。

こっちはオマケ。もう一品作る予定のサンドイッチを試作。教室ではテンペを使ったんですが(テンペは大豆からできた発酵食品)手に入りにくいので、もっと手近な食材でアレンジできないものかと考え中。さて、これは何を使ったでしょう〜〜?

これまたアメリカのオーガニックやヴィーガンのレストランで食べたようなお味。でもこっちの方が日本の和の食材で作った分、断然美味しくできてます。ちょっと材料買い忘れたものがあってひと味足りない感じでしたが、けっこうなボリュームにもかかわらずぺろっと食べちゃいました。本番で作っても大丈夫そう。

そもそも私が食に細いので始めたマクロビですが、こんな具合でけっこう役に立ってます。こういう食事の良いところは胃にもたれないことと、食べた翌日は体が軽く感じること。もちろん個人差があるので全ての人がそうなるとは限りませんが。私でもいくら体に良いとは言っても毎日食べたいとは思いませんものー。

ただ理論とかの勉強はねー・・・何でも極めようとすると奥が深く。うむむ。